前回の①は、こちら⇩
②の授業を展開するにあたっての事前準備として、前回の授業で使用したFormsの結果をExcelにダウンロードして、児童の見やすいように編集だけしました。
1.工業の分類について知る。
教科書に載っていた
⚪︎軽工業→食料品工業・繊維工業・その他の工業
⚪︎重化学工業→重工業(機械工業・金属工業)・化学工業
教科書の図が具体的な製品のイラストもありわかりやすかったので、使用しました。
2.工業製品を分類する。
このようなプリントを班に1枚ずつ配布しました。
そして、事前に準備していた編集したExcelも配布しました。
⚪︎Excelにある工業製品を班で考えて分類し、プリントに記入させました。
⚪︎班で相談した時に意見が分かれたものやわからないものには赤下線を引く。
というようにしました。
3.班ごとの発表。
何をどこに分けたのか!
わからないものはどれなのか? を発表させました。
本時1の具体例としてでてきた工業の分類については、各班ともできていましたが…
お弁当(食べ物と容器で違うので何工業なの?)やシート(布製品なので繊維工業っぽいけど、金属の部分もある)、ガラスは何工業なのかというような発表もありました。
本来なら、分け方がわからないものについては、調べる時間等を確保できればよかったのですが、時間の都合上できませんでした。
ここで時間が来てしまったので、終わりました。
次の授業で、以下の様なことを話しました。
①これから自動車工業を学習していくがお弁当やシートについては、自動車工業を学習してから考えよう。
②ガラスは、「窯業」と言い他の分類もある。
ということをはなし、学習を進めていきました。
〜今回の授業をしての反省(前回の工業①と②の授業)〜
・「工業製品」をたくさん書くことができている児童が多く、導入として興味をひきつけ、意欲的に取り組める児童が多かったと感じた。
・Formsに教科書のイラストを載せることで、児童がタブレットの画面か教科書か見やすい方を選択することができていた。
・Wordcloudを使うことで結果を視覚的にわかりやすかった。
・編集したEXCELが見にくかった。⇒結果概要を共有したほうがよかったのではないか?
・工業の分類の説明の際に、教科書には具体例が2つだった。Copilotに聞いて、補足で数個説明すればよかった。
・工業の分類が実際はもっとあるため、分けるのに困っている班があった。⇒教科書には出てきていない窯業や建築工業等も紹介しておけばよかったのではないか?もしかは、調べる時間を確保すればよかった。


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