管理人のつぶやき

最近の気になる教育関連のニュース

管理人のつぶやき

タイトルの通り、最近の気になる教育関連のニュースについてつぶやきます!

気になるニュースその①

簡単にCopilotに要約してもらいました。

文部科学省は、中学校の「技術・家庭科」を分割し、情報活用力の育成を強化する方針を示しました。技術科では、情報技術を活用したものづくりを充実させる計画で、家庭科とは別の教科として扱われます。また、小中高を通じて、総合的な学習や探究的な学習の過程でプログラミングなどの学習活動を盛り込む考えも示されました。この改定案は、次期学習指導要領の議論の一環として提案されており、教育現場での情報技術の活用をより深めることを目的としています。

気になるニュースその②

簡単にCopilotに要約してもらいました。

文部科学省は、生成AIなどのデジタル技術の進展を踏まえ、小中高校の情報教育を充実させる方針を示しました。具体的には、小学校の「総合的な学習の時間」に「情報の領域(仮称)」を新設し、情報活用能力を伸ばすことを目的としています。また、中学校では現行の技術・家庭科を分離し、技術科でより深く情報技術を学ぶ形に変更し、高校では現行教科「情報」の学習内容をさらに充実させる計画です。この改定案は、教育の質の向上と教育現場の負担軽減を両立させることを目指しており、今後の学習指導要領改定に向けて議論が進められています。

感想(良いと思う点)

  • 中学生の頃から「なぜ、技術と家庭科で1つなのか?」疑問に思っていました。大学に入り、技術の学習指導要領の変遷を知ることで納得できましたが、内容が違いすぎるので、分割は良いと思います。
  • 小学校では、プログラミングが必修であるが、示されたものがないので、学校間等でしていることが異なるので、学習内容を揃えられることは良いと思います。
  • これからの時代は、情報技術の活用は必須なので、早い段階から学習することは必須だと思います。

感想(引っかかる点)

  • そもそも小学校の教員が「情報活用」について教育を受けていないので、教えることが難しい。
  • 2年ほど前6年理科の教科書の内容に基づいて「Microbit」を使ってプログラミングを行ったことがあるが、必要数集めるのに困難だった。また、「Microbit」は、イギリスでは子どもに無償配布されていて自由に使える。
  • 次期学習指導要領だは、授業時間数を減らす方向らしいが、「情報の領域」を増やすことをふまえて、どれくらいの学習内容が減るのか(学習内容が減らずにやることが増えて、時間数が減らされると指導することが難しい)。
  • 「情報活用」よりも「情報モラル」等の教育が必要。
  • 現在、小学校ではプログラミングが必修だが、「スクラッチ」等をさせておけばプログラミングになるという教員が一定数いる。次期学習指導要領で示されるものを教員がどこまで理解でき、授業できるかがわからない。 
  • GIGAスクール構想で1人1台の端末は整ったが、学校でみんなが使える環境かわからない。
  • GIGAスクール構想で1人1台の端末は整ったが、自治体により使用するOS等が違うので、一定基準の指導ができるのかわからない。
  • 技術の免許持ちの教員が足らない(臨免で補っている)状況で、技術の時間数を増やすことができるのか?そもそも教員の不人気で人材確保できるかわからない。

個人的願望

感想をふまえて、個人的な願望もふまえて改善点を書きたいと思います。

  • 小学校では、プログラミングを必修化したのにも関わらず、できていない学校等があるので、指導内容をしっかりと示さなければ、やらない(やれない)学校が出てくると思われます。国が示した指導内容にそって、自治体の教育委員会は、導入した端末での指導の資料を作成し各学校に周知する。
  • 各学校で教材を準備するとなると予算的に厳しいので、国や教育委員会が中心となって教材を学校に準備する。
  • 各学校間で差が出やすいので、指導内容を明確にしなければ、中学校技術の先生が教えるときに困る。
  • 小学校では、OSのアップデートや端末の入れ替え等で操作方法が変わることや他教科より学習内容が変わっていくスピードが早いことを考慮した上で、「情報の領域」を指導できる人材を専科として授業をする。
  • 各学校でのネット環境等を教育委員会が整備する。

思うことをつらつらと書いてみました!

きよ
きよ

まだ議論が続くとのことなので、少しでも子どもたちや教員にとって良い方向に進んでくれたらと思います!

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