もうすぐ春ですね〜!
ということで、じゃがいもの植え付けをしました。
食事によく使うので、秋植えもしたいところなのですが、畑の大きさの問題で春植えのみしています。
じゃがいもといえば、小学校6年理科「植物のからだのはたらき」で実験に使うので、植え付ける学校も多いのではないでしょうか?
実験に使うだけではもったいないので、
①食べられるように育てる!
②楽にお世話できる!
この2点ができる方法をご紹介します!
事前準備
①植え付けの2週間くらい前に土作りをして、畝を作る!
腐葉土や堆肥等、お好みです!
連作障害が起こるので、同じ場所で続けての栽培はしないほうがいいです!
②種イモの準備をする!
割高ですが、小さい種イモが売っています。切ったり、草木灰を切り口につける必要がないので楽です。今回は、調理のしやすさという点から、キタアカリとメークインを4つずつ購入しました!
③芽出しをする!
これが重要だと思ってます!買ってきた種イモに日光を当てます。夜は、室内に取り込みます!
植え付け
①深さ10cmで株間30センチほどで植え付けます!
種イモより上に芋ができますが、深く植えてしまうと芽が出づらくなるので、気をつけましょう!
種イモと種イモの間に牛糞や化成肥料を入れます(種イモに当たらないように)。
②植え付け後、黒マルチを敷きます!

↑こんな感じです。もう少しピンと張ればよかったと後悔しています。
マルチを敷く理由
・土の温度を保ち、乾燥を防げる。
⇒収穫後に別のものを植えるので、少しでも早く成長してもらいたいため。
・雑草を防げる。
⇒手入れにかける時間を減らせる。
・土寄せ作業がいらない。
⇒芋に日光が当たらないので、緑色に変色しないので、土寄せをする必要性がなくなる。
芽が出てきたら(3月15日更新)
マルチを押し上げるので、そうなったら穴を開けて芽を出してあげます。
芽が出るとこうなります!画像の中央です!

マルチをしっかりと張っておけば、もっとわかりやすいと思います!
マルチに穴を開けて芽を出します!こんな感じです↓

穴を大きくしすぎると、土に日光が当たってしまいます!日光が芋に当たると緑になって食べられなくなるので、最小限の大きさで大丈夫です!
芽かき(4月5日更新)
このようにたくさんの芽が出てきました!

本来であれば、もう少し大きくなってから芽かきをすると思うのですが、マルチに穴をたくさん開けなければなってしまうので、早めにします。
2本ほどにします!

ここは、3本の芽が出ていたので、1つを抜きました。
抜く際は、根元を押さえないと、種イモごと引っ張ってしまいます!うまくいくと、茎が切れることなく抜けます!
追肥
忘れてました。
収穫
試し掘り↓
収穫↓
〜番外編〜
種イモを買いに行ったら、こんなものも売っていました。

興味本位で買ってみました。こちらは、プランターで育てます!

うまく収穫できたら、自家製ポテチを作りたいと思います!

キタアカリとメークインから2週間ほど遅れて、「ぽろしり」の芽が出ました!

教材(左右にスクロール)