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QRコードで提出物・成績管理②〜QRコード作成編〜

夏休みに入りましたね!

夏休み企画として、昨年度から使っている、「QRコードで提出物・成績管理」の紹介をしたいと思います。

1つの投稿ではながくなるので…

「QRコードで提出物・成績管理①〜準備編〜」

「QRコードで提出物・成績管理②〜QRコード作成編〜」

「QRコードで提出物・成績管理③〜QRコード読み取り編〜」

「QRコードで提出物・成績管理④〜実践編〜」

と4つに分けて投稿したいと思います。


第1回は、QRコードの基礎知識とExcelの準備の設定についてまとめています。詳しくは、↓をご覧ください。


では、第2回として、「QRコードで提出物・成績管理②〜QRコード作成編〜」としてまとめています。

QRコードの作成方法を、1から伝えると、やる気をなくされる方もいると思いますので、簡単に作成できるExcelを作成していますので、こちらをダウンロードしてください。1から作成したい…そんな方は、「Excel QRコード作成」で検索するとたくさんでてきますので、探してください。


①黄色のセルに必要な情報を入力します!


②入力するとこのようになります。

コードに数字とアルファベットが並んでいます。

個人情報保護の観点からは、ランダムのものが良いと思います。私が勤務している学校では、基本的に校内にノートを置いて帰ることになっていますので、誰のQRコードか確認するためにわかりやすいようにしています。

出席番号1番の安藤太郎くんのコードは、「01kokugo06202401」となっています。

分けると 01 kokugo 06 2024 01 となります。

最初の01は、出席番号→B8からのセルを反映

kokugoは、分類(ローマ字等)→B3のセルを反映

06は、学年→B4のセルを反映

2024は、年度→B1のセルを反映

最後の01は、組→B5のセルを反映

するようになっています。

※ B3の分類(ローマ字等)は、漢字ではなくローマ字の方が良いと考えています。漢字だとスキャン時にうまくいかないと考えられます。

※ B2の分類とB8からの名前は、漢字でもひらがなでもかまいません。印刷・配布時に必要になってくるので、入力をしておいた方が良いと思います。


③印刷します。

このときA4用紙2枚に印刷されるようにしていますが、間違って両面にならないようにしてください。

また、上書き保存をしてしまうと、QRコードがバグって表示されるようになる時があります(対処法も最後に載せています)ので、私はPDFにしてから保存しています。

あと、ノートを買い替えたり、なくしたりする子がいますので、手元に1枚原本をのこしています


④配布します。

このように切って子どもにわたし、ノートの左上に貼ってもらっています。

名前が不要だと思われる方は、こんな貼り方でも良いかと思います。



以上が、QRコード作成の流れになります。

次回は、「QRコードで提出物・成績管理③〜QRコード読み取り編〜」を投稿したいと思います。

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「QRコードで提出物・成績管理①〜準備編〜」

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