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QRコードで提出物・成績管理①〜準備編〜

夏休みに入りましたね!

夏休み企画として、昨年度から使っている、「QRコードで提出物・成績管理」の紹介をしたいと思います。

1つの投稿ではながくなるので…

「QRコードで提出物・成績管理①〜準備編〜」

「QRコードで提出物・成績管理②〜QRコード作成編〜」

「QRコードで提出物・成績管理③〜QRコード読み取り編〜」

「QRコードで提出物・成績管理④〜実践編〜」

と4つに分けて投稿したいと思います。


まずは、「QRコードで提出物・成績管理①〜準備編〜」ということで書いていきますが、まずはQRコードについてどのようなものか説明します。

QRコードは世界中で使われていますが、実は1994年に株式会社デンソーウェーブが開発した、日本生まれの技術です。最近のもののように思われますが、結構昔からあったようです。

「QR」とは「Quick Response」の頭字語であり、「素早い反応」という意味です。1秒間に30回読み取ることができます。

QRコードは、縦と横の2方向に情報を記録する「二次元コード」です。ちなみに、スーパー等の商品についているバーコードは横の方向のみに情報を記録する「一次元コード」です。

バーコードは、数字のみの情報を記録できますが、QRコードは平仮名、片仮名、漢字、アルファベットも表現可能です。

最近、セルフレジなどが増えてきたのでバーコードをスキャンしたことがある人はわかるかもしれませんが、バーコードはうまく読み取ってくれない場合があります。

一方で、QRコードは角にある3つの正方形があるため、コードの存在と領域を即座に認識できるので早く読み取ってくれます。PayPay等のQR決裁でスムーズに読み取ってくれるのは、QRコードを使っているからです。

工業用に使う目的もあったため、「誤り訂正機能」というものを持っているので、破損や汚れにも強いです。

Excelでは、バーコードもQRコードも作成することができます。

次のページでは、QRコードを作成するためのExcelの準備についてまとめています。

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