最近、Copilotを乱用している、きよすたいるです!
とても便利です。こんなことに使ってみました!
①知りたい情報を集めてくれる。 (例:1960年から2020年までの10年ごとの日本の人口)
今年度は、社会を教えているのですが、資料作りが速くなりました!
②単元に関する問題を作ってくれる。 (例:日本の工業生産に関する問題)
課題が早く終わった児童用に、作成しました!ここで作った問題をFormsでクイズにしました!
③◯年生向けのなぞなぞを作ってくれる。(例:⚪︎年生向けのなぞなぞを10問作って。)
急な自習監督を頼まれ、時間が余った時に有効!もちろん答えも教えてくれます!
④Copilotが調べてくれたことをWordやExcelにして出力してくれる!
指示(プロンプト)に「Word文書にして」などを入れると、ダウンロードできるようにしてくれます!うまくいかないこともあります…
というように活用しています。
指示(プロンプト)は、赤枠の中に入力します(これは、5年生の速く終わった児童用に問題を作った時です)。

場合によっては、画像やファイルを読み込ませることもできます。
指示(プロンプト)の出し方が難しいです。
①具体的な指示を出す。②質問を明確にする。ようなことが必要です!
気になる人は、Copilotに「Copilotを使うときの上手な指示の出し方」を聞いてみてください!
一旦、指示を出した後にも指示を追加で出せるので修正等ができるので、使っていくたびにコツがわかっていくと思います。
ぜひ、使ってください!
次回は、Copilotで作った問題をFormsのクイズにする方法をお伝えします!

教材(左右にスクロール)