「働き方改革」により、「仕事は減らせ!」と言われますが、中々減りませんよね?
結局は、持ち帰りをしている方も多いのではないでしょうか?
私は、昨年度まで教務主任。今年度は、支援教育コーディネーターということで、パソコン作業をすることが多くあります。
そこで、気をつけていることは、「効率よく作業する」ことです!
「効率よく」と言っても、そんなの当たり前だと思われると思いますが…
ショートカットキーを使って、マウスだけの操作より短時間で作業することをしています!
例えば、コピーアンドペーストもマウスだけだと
①コピー部分を選択。
②右クリック
③コピーを選ぶ。
④ペーストしたいところに移動。
⑤右クリック
⑥貼り付け
という操作が必要です!
言葉にしてみると作業自体は少ないように思いますが、
・選択する部分を間違ってしまう!
・間違って、切り取りを選んでしまう!
そんな経験をされた方、いるのではないでしょうか?
そこで、私はショートカットキーを使っています!
ショートカットキーを使う良さとして…
①操作の回数が減る。
②誤選択が減る。
などの良さがあります。
先ほど例に挙げたコピーアンドペーストの操作は、
①コピー部分を選択(Shiftキーと矢印キーを使うと誤選択が減る)
②Ctrlキー + C
③ペーストしたいところに移動。
④Ctrlキー + V
で終わります。
コピーしたい部分の場所や大きさにもよりますが、ショートカットキーを使うことで、5秒〜10秒ほど速くできると思います。
この操作が10回あれば、50秒〜100秒ほどの時間短縮になります!他の作業でもショートカットキーを使えば、さらに時間が短縮できます!
「塵も積もれば山となる」ということで、少しの時間短縮を繰り返すことで、たくさんの時間を短縮していこうというのが、「きよすたいる的働き方改革」の1つになります!
便利なショートカットキーは、たくさんありますし、私が知らないものもあると思います!
覚えるのが大変という方は、一気に覚える必要はありません。1番使いそうなものを1つ覚えて、使ってみる!頭で思い出さずに体で覚えたら、新しいのを覚えるというようにしていけばいいと思います。
ということで、Windowsキーを使ったショートカットキーについてまとめましたので、ご覧ください!
①画面分割⇒Windowsキー + 矢印キー(↑・↓・→・←)
画面の左半分にWord、右半分にEXCELのようにしたい時に有効です!
②スナップレイアウト⇒Windowsキー + Z
画面分割をさらに便利にした機能です。複数のウィンドウを出したいときに使います!
③画面をロック⇒Windowsキー + L
離籍するときに使用すると有効です。個人情報等を扱っている場合は、見られることがなくなります。
④アクションセンターを開く⇒Windowsキー + A
アクションセンターが開けるので、Wi-FiやBluetooth等の接続の確認や音量等の調整がすぐにできます。
⑤画面一部のスクリーンショット⇒Windowsキー + shift +S
画面のお好みの場所のスクリーンショットをとることができます。デジタル教科書の一部をコピーして、ワークシートを作成するときなどに便利に使えます!
⑥開いているウインドウの最小化⇒Windowsキー + M
デスクトップの画面に一気に戻りたいときに有効です!複数のファイル等を開けておくと、全て最小化しないといけませんが、一気に最小化してくれるので、便利!
⑦画面の拡大・縮小⇒Windowsキー + +orー
画面の拡大・縮小ができます!
⑧ディスプレイの表示モード⇒Windowsキー + P
私の勤務している学校では、電子黒板への投影は、「キャスト」ですので、表示を「拡張」や「複製」に切り替える際に便利です。
⑨エクスプローラの立ち上げ⇒Windowsキー + E
そのままですが、一瞬で「エクスプローラ」が立ち上がります!
⑩仮想デスクトップの作成⇒Windowsキー + Control + D
モニターがなくてもデスクトップ環境を拡張する機能です!
私は、同時に複数の仕事をしているときに使っています!
デスクトップ1で、授業時数の計算。
デスクトップ2で、保護者案内等の作成。などなど…
同じデスクトップで開くと、どれがなんのファイルかわからずに、間違って消してしまうでの…
⑪仮想デスクトップの切り替え⇒Windowsキー + Control →OR←
仮想デスクトップを1・2・3…と増やしていけます!
⑫仮想デスクトップを閉じる⇒Windowsキー + Control + F4
⑩で作成した仮想デスクトップを閉じます。
以上の12こをよく使うので、ご紹介です!
次回は、その他のキーのでショートカットキーについてまとめたいと思います。

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