5年理科6年理科きよ農園教材関係

じゃがいも(2025冬〜春)

もうすぐ春ですね〜!

ということで、じゃがいもの植え付けをしました。

食事によく使うので、秋植えもしたいところなのですが、畑の大きさの問題で春植えのみしています。

じゃがいもといえば、小学校6年理科「植物のからだのはたらき」で実験に使うので、植え付ける学校も多いのではないでしょうか?

実験に使うだけではもったいないので、

食べられるように育てる!

楽にお世話できる!

この2点ができる方法をご紹介します!


事前準備

①植え付けの2週間くらい前に土作りをして、畝を作る!

 腐葉土や堆肥等、お好みです!

 連作障害が起こるので、同じ場所で続けての栽培はしないほうがいいです! 

種イモの準備をする!

 割高ですが、小さい種イモが売っています。切ったり、草木灰を切り口につける必要がないので楽です。今回は、調理のしやすさという点から、キタアカリとメークインを4つずつ購入しました!

芽出しをする!

 これが重要だと思ってます!買ってきた種イモに日光を当てます。夜は、室内に取り込みます!


植え付け

①深さ10cmで株間30センチほどで植え付けます!

種イモより上に芋ができますが、深く植えてしまうと芽が出づらくなるので、気をつけましょう!

種イモと種イモの間に牛糞や化成肥料を入れます(種イモに当たらないように)。

②植え付け後、黒マルチを敷きます!

↑こんな感じです。もう少しピンと張ればよかったと後悔しています。

マルチを敷く理由

・土の温度を保ち、乾燥を防げる。

 ⇒収穫後に別のものを植えるので、少しでも早く成長してもらいたいため。

・雑草を防げる。

 ⇒手入れにかける時間を減らせる

・土寄せ作業がいらない。 

 ⇒芋に日光が当たらないので、緑色に変色しないので、土寄せをする必要性がなくなる。


芽が出てきたら(3月15日更新)

マルチを押し上げるので、そうなったら穴を開けて芽を出してあげます。

芽が出るとこうなります!画像の中央です!

マルチをしっかりと張っておけば、もっとわかりやすいと思います!

マルチに穴を開けて芽を出します!こんな感じです↓

穴を大きくしすぎると、土に日光が当たってしまいます!日光が芋に当たると緑になって食べられなくなるので、最小限の大きさで大丈夫です!


芽かき(4月5日更新)

このようにたくさんの芽が出てきました!

本来であれば、もう少し大きくなってから芽かきをすると思うのですが、マルチに穴をたくさん開けなければなってしまうので、早めにします。

2本ほどにします!

ここは、3本の芽が出ていたので、1つを抜きました。

抜く際は、根元を押さえないと、種イモごと引っ張ってしまいます!うまくいくと、茎が切れることなく抜けます!


追肥

忘れてました。


収穫

試し掘り↓

収穫↓


〜番外編〜

種イモを買いに行ったら、こんなものも売っていました。

興味本位で買ってみました。こちらは、プランターで育てます!

うまく収穫できたら、自家製ポテチを作りたいと思います!

キタアカリとメークインから2週間ほど遅れて、「ぽろしり」の芽が出ました!

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