5年社会その他のMicrosoftマイクロソフト活用術教材関係

工業の学習①

5年生の社会では、「工業」について学習します。

最初の2時間は、Formsを使用して授業を実践したので紹介したいと思います。

1.「工業」について知る。

  「工業」とは、なんぞやと教科書の言葉を説明しました。

  「工業=工場で作られているもの」というようにイメージした児童が多かった様に思います。

  「⚪︎業」という社会で授業で使用したことがある言葉を聞きました。

 農業、漁業…などがでてきたので、それらをまとめて産業というよということもおさえました。

2.教科書のイラストページから工場でできたものを見つける。【20分程度】

  ここでFormsを使用しました。よろしければ、複製してご使用ください。

質問は、2つ です。

  1つ目は、出席番号の入力。

  2つ目は、教科書のイラストを見て、工場で作られていると思うものを書きます。

  ここでのポイントなのですが、授業の最後でクラスみんなの回答をWordcloudで見せて、どんなものが多かったかを見せようと思っていたので、「;(セミコロン)」を使って入力をさせました。

Formsは、アンケートの結果を集約してくれるので非常に便利です!

しかし、質問に対して複数の答えを記入したいときに問題があります。

例えば、ドラえもんとアンパンマンの2つを入力したいとします。

その際に、「ドラえもん アンパンマン」と入力してしまうと、これで1つと認識されてしまいますので、回答数が変わってきます。

こんなときは、「;(セミコロン)」を使い「ドラえもん;アンパンマン」と入力すると、セミコロンの前後で別のものと認識してくれるので「ドラえもん」という回答と「アンパンマン」という回答と別々で認識してくれます。

なので、Formsで同じ質問項目に別で認識してもらいたいときは、「;(セミコロン)」で入力すると便利です。

  

3.みんなの結果を共有

  Formsの「プレゼンテーション」のWordcloudを使って、結果を電子黒板に写し共有しました。

多かった回答が、大きく表示されるので視覚的にもわかりやすくなっています。

 マウスカーソルを名前に近づけると、回答の数と%が出てきます。

 この画面を見て、「俺も書いた。」などの発言が聞こえてきました。「どこにあった?」や「〇〇は、工場なの?」といった発言も出てきたので、

 次回はみんなが見つけた工業製品を種類ごとに分けながら考えていこうと話して終わりました。

第2時については、また投稿したいと思います。

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