Excel成績処理関係

QRコードで提出物・成績管理④〜QRコード読み取り編〜

夏休み企画として、昨年度から使っている、「QRコードで提出物・成績管理」の紹介をしたいと思います。

1つの投稿ではながくなるので…

「QRコードで提出物・成績管理①〜準備編〜」

「QRコードで提出物・成績管理②〜QRコード作成編〜」

「QRコードで提出物・成績管理③〜QRコード読み取り編〜」

「QRコードで提出物・成績管理④〜実践編〜」

と4つに分けて投稿したいと思います。


第1回は、QRコードの基礎知識とExcelの準備の設定についてまとめています。詳しくは、↓をご覧ください。

第2回は、QRコードの作成を簡単にできるファイルをもとに説明しました。詳しくは、↓をご覧ください。

第3回は、QRコードでスキャンしたExcelのファイルの使い方を説明しました。


では、第4回「QRコードで提出物・成績管理④〜実践編〜」として、QRコードをスキャンする「①バーコードリーダーの紹介」、「②効率よくできるスキャン方法」、「③スキャンする時間(タイミング)」について紹介していきます。


①バーコードリーダーの紹介

私が使っているバーコードリーダーは、こちらです!

「Tera 1D2Dバーコードスキャナー」というものです。うまくQRコードができるかわからなかったので、メルカリで買いました。説明書がQRコードだらけで、面白いです。

「①優先接続」、「②2.4G無線接続(付属のUSB受信機をpcに接続)」、「③Bluetooth接続」の3つの方法があります。私は、「③Bluetooth接続」にしています。時差がなく使えるので、ストレスなく使えます。


②効率よくできるスキャン方法

ノートを集めた時に、中身をチェックしてコメントやハンコを押したら、下の写真のようにつけたい評価ごとに分けます。

評価ごとに分けたら、一気にスキャンをします。

プリントを集める際は、プリントの名前の部分が見えるようにして、ノートに挟んで集めます。

あとは、ノートを集めた時と同じようにスキャンします。


③スキャンする時間(タイミング)

❶授業後→授業の最後に回収します。今の勤務校は業間が10分あるので、早ければ次の時間までにチェックし終わることができます。

❷テスト前→テスト前にノートを集めて、子どもがテスト中にノートのチェックとスキャンをします。

❸ノートを書いた人から→スキャン方法を子どもに説明ます。ノートを書いて先生の「OK」をもらった人から、自分でスキャンしていいよ!

すると・・・普段、ノートを書かない子もスキャンしたさに頑張って書きます!

❹動画をみせながら→PCの画面を電子黒板にうつして、表示を拡張します。電子黒板には、NHK for Schoolを見せながら、PCでは、 Excelを開き、スキャンします。

❹の方法は、動画を見ている授業中にスキャンできるので、時間の有効活用になります。

時間の短縮になることもそうですが、ノートの回収する回数も増えたことが良かったです。担任ではないので、ノートを回収して、コメントを書くことで、コミュニケーションをとれる機会にもなりました。


以上が、実践編です。

全4回で「QRコードで提出物・成績管理」を紹介しました。少しでも活用してもらえたらなと思います。

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「QRコードで提出物・成績管理①〜準備編〜」

「QRコードで提出物・成績管理②〜QRコード作成編〜」

「QRコードで提出物・成績管理③〜QRコード読み取り編〜」

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