写真のデータを整理してたら出てきたので…
「葉に日光に当たるとデンプンができるのか?」を調べる実験です!
方法としては
①お湯で煮て、水で洗って、ヨウ素液につける。
②エタノールで脱色する。
③ろ紙に正面を叩きつけて、ヨウ素液をかける。
この方法が教科書に載っていたのでしたことがありましたが、漂白する方法を教えてもらいました。
方法は、
①ろ紙を半分にして、葉を挟む。
②木槌を使って、たたく。
※葉脈が鮮明にうつるように。小刻みに何度も叩く感じがうまくいくコツです!
③ろ紙を塩素系漂白剤につける。
※ キッチンハイターを10倍くらいに薄めました。換気もしましょう!
※ 漂白剤やお湯を使うので、保護メガネを忘れずにしましょう!
④ろ紙をお湯で洗う。
※ お湯が直接ろ紙に当たると破れるので注意です!
⑤ヨウ素液をろ紙に垂らす。
上手くいけば、こんな感じになります!
↓


ヨウ素液を垂らすと、葉の形が出てくるので、わかりやすかったようで、反応も良かったです!!
ちなみに、教科書では「ジャガイモ」を使っていたのですが、1学期の終わりの方には、早ければ枯れてしまうので…「アサガオ」と「コリウス」を使いました。この方法は、水分が少なく、柔らかい葉が適しているようです。

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