6年理科教材関係

植物の成長と日光の関わり

写真のデータを整理してたら出てきたので…

「葉に日光に当たるとデンプンができるのか?」を調べる実験です!

方法としては

①お湯で煮て、水で洗って、ヨウ素液につける。

②エタノールで脱色する。

③ろ紙に正面を叩きつけて、ヨウ素液をかける。

この方法が教科書に載っていたのでしたことがありましたが、漂白する方法を教えてもらいました。

方法は、

①ろ紙を半分にして、葉を挟む。

②木槌を使って、たたく。

 ※葉脈が鮮明にうつるように。小刻みに何度も叩く感じがうまくいくコツです!

③ろ紙を塩素系漂白剤につける。

 ※ キッチンハイターを10倍くらいに薄めました。換気もしましょう!

 ※ 漂白剤やお湯を使うので、保護メガネを忘れずにしましょう!

④ろ紙をお湯で洗う。

 ※ お湯が直接ろ紙に当たると破れるので注意です!

⑤ヨウ素液をろ紙に垂らす。

上手くいけば、こんな感じになります!

漂白叩き初め①
漂白叩き初め②

ヨウ素液を垂らすと、葉の形が出てくるので、わかりやすかったようで、反応も良かったです!!

ちなみに、教科書では「ジャガイモ」を使っていたのですが、1学期の終わりの方には、早ければ枯れてしまうので…「アサガオ」と「コリウス」を使いました。この方法は、水分が少なく、柔らかい葉が適しているようです。

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